■ お知らせ

初めての方は サイトマップ が便利!

はじめに

   本サイトでは、ERPの導入やERP導入後の活用に失敗しないために不可欠なノウハウを、惜しげもなく公開しています。

   但し、学んだ状態 (知識レベル) と実践できる状態 (スキルやノウハウのレベル) とでは、次元が異なることにご留意ください。

   知識レベルでは、現実のビジネスでは役に立ちません。

   実体験を通じてスキルやノウハウにならないと、実際の問題解決に応用することができないからです。

   ERPご担当者の方が、ERP導入への不安を和らげたり、導入したERPで山積している未解決の案件に真正面から取り組む決意をされるきっかけになれば幸いです。

  • 本当に決意をすると
  • 目的を達成するために
  • 一つでも多くの課題を
  • 少しでも早く見つけて
  • 対処したくなるはず  ... 作者不詳 

鰍hT経営コンサルティング

代表取締役  鎌田光雄  

ERP導入・活用の失敗をなくすには(動画でのプレゼンテーション)

動画なので音声が流れます。

イヤホン(ヘッドホン)が必要かもしれません... 

     

■ ERPビジネスの現状・原因・対策

ERPビジネスの現状

   ERPを導入している企業には、厳しい現実がある。

   7割以上の企業が “導入したERPに不満足” だからだ。(※)
      ※ 2010年度のERP研究推進フォーラムのアンケート調査結果

 

   導入したERPを使いこなしているかどうか(つまり、投資コストを回収しているかどうか)は、本番稼動してから数年後には確実に訪れるバージョンアップの時期までにはわかるはずだ。

   使いこなしていなければ、高額なバージョンアップ費用を経営陣が認めるはずがないから。

 


● “導入したERPに不満足” の原因 

   導入したERPに不満足な現状を生みだしている原因は何なのだろうか?

   ERP製品自体に問題があるわけではない、が弊社の見解だ。

 

   弊社の見解では、

  • ERPの導入・活用に失敗する根本的な2つの原因
    • ERPビジネスの構造が不健全 ( ⇒ ERPベンダー側の問題)
    • ERP担当者の力量不足 ( ⇒ ユーザー企業側の問題)
        詳しくは、こちらをご覧いただきたい。
  • ERPの導入・活用を失敗に導く7つの要因
    1. 適切なERP担当者が確保できない
    2. ERPの選定方法/選定結果が不適切
    3. ERPコンサルタントの力量不足
    4. 追加開発(アドオン)が大量に発生
    5. ユーザーへの教育不足
    6. ERP導入後の部門横断での業務改革が不十分
    7. 経営陣がERPの投資効果を実感できていない

● ERPの導入・活用に失敗しないための対策

  

   ERPの導入・活用を失敗に導く7つの要因は、

  1. ERP担当者を本番稼働までに養成することで
  2. 自社に最適なERPをチームで選定することで
  3. 優れたERPコンサルタントを確保することで
  4. 追加開発ソフトの発生を徹底的に抑えることで
  5. ユーザーが納得するまで教育を継続することで
  6. ERP導入後の部門横断での業務改革の推進で
  7. 経営陣の意思決定が的確かつ迅速になることで

確実に回避できる。

 

【解説】

  1. ERPの導入及び導入後の活用を推進するERP担当者には幅広いスキル(※)が必要だが、これらのスキルを短期間で身につけるのは容易なことではない。
       ※ 詳しくは、こちらをご覧いただきたい。
  2. ERP製品は、ERPの導入で直接影響を受けるユーザー部門の代表者との協同作業で合理的に(そのERP製品を選んだ経緯を説明できるように)決める必要がある。
    多数のERP製品の中から自社に最適なERP製品を選ぶ作業では、どのERP製品からも独立しているERPの専門家からのアドバイスが不可欠だ。
  3. 自社向けのERPコンサルタントをアサインされた時は、そのコンサルタントの力量を評価して、力量不足であれば他のコンサルタントに替えてもらう必要がある。
    そのためには、ERPコンサルタントの力量を評価できる専門家から支援してもらうことが不可欠だ。
  4. ユーザーからの要求は、あらかじめ決めた評価項目に基づいて判定することで、最小限に抑え込む必要がある。その際、ユーザーには追加開発の弊害(※)を丁寧に説明して納得してもらう必要がある。
       ※ バージョンアップで判明する。(時すでに遅しだが...)
  5. ユーザーへの操作方法などの教育は、ユーザーが納得するまで繰り返し行う必要がある。
  6. 導入したERPが安定してきたら、部門横断での業務改革に取り組むことだ。
    これをなおざりにしてしまうと、高額な投資コストを回収できないことになる。
  7. 経営陣には、ERP導入の効果が実感できる仕組みを作る必要がある。
    そのためには、BI(ビジネス・インテリジェンス)の構築は不可欠だ。

■ 弊社の独自性(USP)

● 弊社の独自性(USP)      USP; Unique Selling Proposition

   お気づきのように、ERPの導入・活用を失敗に導く7つの要因の回避策は、ERPベンダーが提供できるソリューションではありません。

   ERPを導入するユーザー企業側(主に、ERPご担当者)が取り組む仕事です。

 

   つまり、ERPを導入した企業がこれらの回避策を講じなかったことが、“導入したERPに不満足” な現状を生み出している、が弊社の見解です。

   そう思わないことには、事態は解決の方向に向かわないのではないでしょうか。

 

   ERPを導入する企業は、7つの要因の回避策を、なんとしても講じる必要があります。

   弊社の独自性は、ERPベンダーでは提供できない回避策を提供できることです。

   弊社とERPベンダーとの違いは、ERPの導入に関わる関係者 vs. 工程毎の役割 をご覧いただきたい。

 

   なぜ弊社は、ユーザー企業で対応が必要な回避策を提供できるのでしょうか?

   ERPの導入・活用に関わる実績をご覧になれば、ご納得していただけると思います。

   もうお分かりのように、ユーザー企業でのERP担当者(実際は、情報システム部門の責任者)としての実体験が豊富だからです。

 

   直面している問題を本気で解決されたいのでしたら、こちらからご相談ください。

   行動だけが問題を解決に導くことは、お分かりのはずです。

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顧客不満足時全額返金保証

 

   弊社の製品・サービスについて、結果にご満足いただけなかった場合、理由のいかんを問わず、いただいた代金を全額返金することを、100%保証します。

 


   ERPの導入作業などをベンダーに発注する場合、月額200万円・1時間2万円など、月・時間単価で料金を支払います。

   弊社は、この慣習に疑問を抱いています。

   料金が高すぎると思いませんか? (リスクを負う請負契約は、除外しています。)

   ERPベンダーは、クライアントが結果的に導入に失敗しても、導入期間のリスクがない作業に対して高額な金額を請求できるビジネスの実態は、健全なビジネスとは思えません。

   ユーザー企業側にも、高額の料金を容認してきた責任があるのではないでしょうか。

 

   会社内で、仕事ができない社員は遅くまで残業し、できる社員はさっさと退社する。
   よくある光景です。
   ところが、できない社員の方が給料を多くもらってしまう...

 

   米国の一流のITコンサルタントが採用している方式をご紹介します。

   I include a guarantee, when I propose on engagements.

   If clients don't like your work, don't take their money.

  私は、契約を提案する時には保証を含める。
  もしクライアントが仕事に満足しなかった場合には、お金はいただかない。


   ついでなので、このITコンサルタントの営業戦略をご紹介します。

   Being seen as a strategic partner to your clients,

   so that you are the one they call when they are considering

   any IT investment, is the consultant's ultimate business strategy.

   クライアントがIT投資を考える時、クライアントの戦略的パートナーとして連絡を受ける関係を築くことが、究極の営業戦略である。

 


   ERPを導入することになった場合、自社の経営課題などを検討した結果として、ERP導入の目的や目標を決めることになります。

   ところが、ERPを導入した時点、つまり、ERPが本番稼動した時点では所期の目的を達成したかどうかを検証することはできません。

   なぜでしょう。

   ERPが本番稼動しても、安定稼働するまでにはそれなりの日数(最低でも3ヶ月以上)が必要です。
   ユーザーが新しいシステム環境に慣れて、データを勘違いせずに入力できるようになって、後回しになっていたマスターファイルのリードタイムを設定し直して...

   当初設定した導入目的にもよりますが、所期の目的を達成したかどうかを検証するためには、導入初期の不具合への対応期間を経て、システムが安定してから取り組むことになる部門横断での業務改革を行う必要があります。

   すると、導入目的の達成度合を検証できるのは、ERPが本番稼動してから半年以上先になってしまいます。

   検証作業は、どうしてもERPベンダーとの導入作業に関わる契約が終了してから数ヶ月後になってしまうのです。(こちらもご覧ください。)

 

   このERPビジネスの仕組みを、見直す必要があるのはないでしょうか?

   弊社ができることは、お客様が結果に不満足な場合、いただいた代金を全額返金することです。

   この業界(少なくとも日本国内)では非常識なビジネスのやり方なのかもしれません。

   しかし、ERPビジネスは、1企業の経営管理基盤である基幹業務システムの入れ替えを行うのです。

   ERPを導入する(入れ替える)ユーザー企業は、高額な投資と膨大なエネルギーを投入するばかりでなく、高いリスクを負うことになります。

   ということは、ベンダー側にも、クライアントが結果に不満足なら全額返金するくらいの覚悟が必要なのではないでしょうか。

■ ERPを導入予定のシステム部門の責任者の方へ

 レ 上場企業のシステム部門の責任者です。
 レ ERPを導入する予定があります。
 レ 今までにERPの導入を推進した経験はありません。

   上記の3つに当てはまる方は、この記事を真剣に読んでください。

   ERPをわかっている人材がおられない企業が、ERPベンダーから支援を受けてERPを導入する際には、特別な留意点があります。

  • ERPベンダーに足元を見られてしまうようです。
    見積金額が相当割高になってしまうからです。
    リスクヘッジの分を上乗せされているのかもしれませんが。
  • ERPの本番稼動までは、なんとかこぎつけるはずです。
    本番稼動させるところまでは、ERPベンダーの仕事だからです。
    でも、導入したERPを経営に活用することはできないと思います。
    ERPを部門横断の業務改革に生かすことはできないと思います。

 

   なぜERPの導入に失敗している企業が多いのか、根本的な理由をご存知ですか?

   ERPの導入を失敗させないために守るべき原則をご存知ですか?

   ERPベンダーに見積金額の値下げを、無理なく交渉できますか?

   紹介されたERPコンサルタントが優秀かどうか、判断できますか?

 

   残念なのは、導入するERP製品やERPベンダーが既に決まっておられる場合、弊社のアドバイスに耳を傾けていただけない、という現実です。  

   ERPを導入予定でも、具体的な導入作業を始めておられない場合は、聞いていただけます。

   弊社のサイトを知ってしまうと、ERP小冊子ERP研修CDを申し込まれたり、大量のコンテンツを徹底的に読み込んでおられます。

 

   ERPベンダーが経営トップ(社長)にアプローチして、最初にERPベンダーが決まってしまい、そのERPベンダーが扱っているERPを選択してしまうと、そのERPの導入は、ほぼ確実に失敗してしまいます。

   なぜだか、お分かりでしょうか?

 

   経理部門主導で経理部門だけにERPを導入されている企業で、システム部門主導で経理部門以外にもERPを導入することになった場合、新たに導入するERPを選定する際には、経理部門の関与がなんとしても必要です。

   なぜだか、お分かりでしょうか?

 

   今までの内容に強い関心がおありでしたら、弊社にご連絡ください。

  • ERPへの投資コストの総額を大幅に下げる
      適切なERPの選択が大きく関わります。
  • ERPの導入(現実には、導入後の活用)の失敗を避ける

 ための対策を、弊社の代表が直接ご説明致します。

   ちなみに、このHPのコンテンツを読んで学ぶのと、弊社の代表から直接説明を受けるのとでは、システム部門の責任者が受けるインパクトには、相当違いがあるようです。

 

   ERPがわかる人材がおられない御社への導入支援は、ERPベンダーにとって最も儲かるビジネスです。

  • ERP導入作業の主導権を握れるからです。(例: 追加開発ソフトの増加)
  • ERP導入後も、継続的に追加の仕事を受注できるからです。
  • ERPがわかる人材がおられる企業に比べて利益率が高いからです。

 

   弊社(ITMC)を活用することで得られるメリットは?

   弊社からの支援を受けることで、

  • ERPの導入コストの総額を、減らすことができます。
  • ERPの導入に失敗する可能性を、大幅に下げられます。
  • ERPを管理できる人材を社内に確保できます。( ⇒ 未解決案件の山積を防ぎます。)

 

   ERP導入時には、弊社が御社のERPに精通している人材として、強力にご支援します。

   ERP導入後には、経営陣が投資効果を実感できるようになるまでご指導します。

   ご支援する期間は、ERP導入の計画策定段階から、ERP稼働後の部門横断での業務改革をERPご担当者が推進できるようになるまでです。

   その間の実作業を活用して、御社のERPご担当者を育てます。

 

【補足】 

   ERP製品とERPベンダーが決まっている企業からのご依頼には、応じることができないと思います。

   この2つの意思決定は、ERP導入の成否を大きく左右するからです。

   但し、(経理部門を含む)各ユーザー部門の代表との協同作業でお決めになり、そう決めた経緯(根拠)がはっきりしておられるようであれば、ご支援できる可能性があります。

 


   ERPを導入する企業は、なんとしても導入したERPを管理できる人材を確保する必要があります。なんとしてもです。

   でないと、高額な投資をして、大変な思いをして導入したERPを効果的に活用することができません。

   システム部門の方が、導入したERPを管理できる人材になるには、導入作業前からの継続的な学習が必要になります。

   ERPの導入に失敗している企業に共通することの一つは、ERPご担当者に簿記の知識がないことです。

   ERP製品の講習会に参加しただけで導入したERPを管理できるようになるほど甘くはありません。 

   導入したERPをきちんと管理できる人材になるには、膨大な学習が必要になります。

   ERPの導入・活用を推進する人材に必要なスキル解説しているスキルをご覧になれば、社内のERP担当者になることの大変さを、少しは実感していただけると思います。

   製造業のERPご担当者には、ERPの導入・活用に必要な生産管理の業務知識も必要です。

   但し、1つのERPを深く理解してしまえば、その間に習熟した大半の知識やスキルは、他のERPを導入・活用する際にも、そのまま使えます。

 

   ERPを経営に効果的に活用するためには、導入したERPに精通できる力量(スキル、マインド)がある方を、なんとしても確保する必要があります。

 

   もう一度、繰り返させていただきます。  

  レ 上場企業のシステム部門の責任者です。
  レ ERPを導入する予定があります。
  レ 今までにERPの導入を推進した経験はありません。

   上記の3つに当てはまる方は、手遅れになる前に ご連絡ください。

 

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■ 弊社を活用するメリット/活用しないデメリット

☆ ERPを導入予定の企業が、弊社を活用するメリット

  1. まずは、ERPの導入・活用に関わる関係者 vs.工程毎の役割を、ご覧ください。
  2. 弊社とERP導入支援業者(ベンダー)のERP導入コンサルタントとのユーザー企業への支援時期の違いを、ご理解いただけましたでしょうか?
    • 弊社の支援時期は、ERP導入の検討段階からERP導入後の部門横断での業務改革を推進できるようになるまでです。
    • ERPコンサルタントの支援時期は、ERP導入実行計画の策定からERP本番稼動直後に発生する問題への対処までです。
  3. 弊社がご提供する(ERPベンダーには提供できない)付加価値を、ご理解いただけましたでしょうか?
    • ERPご担当者の仕事を、最初(導入)から最後(活用)まで一貫して支援します。
      それにより、ERPの導入経験がないERPご担当者のプロジェクト推進力が、大幅に強化されます。
    • ERPの導入から活用までの期間に、ERPご担当者のスキルアップを、OJTでご指導します。
      それにより、ERPご担当者は、ERP本番稼動後のERPの活用を、主体的に推進できるようになります。
    • 上記の2つの対策により、ERPの導入及び導入後の活用の失敗を徹底的に防ぎます。

弊社がご提供する価値 (独自性)

  • 弊社との契約前
    • 必要であれば、自社開発システムとERPとの比較検討をご支援します。
    • ERPご担当者(ERPの導入及び導入後の活用推進)の確保(※)を促します。
      ※ ERPご担当者の確保は、ERP導入の失敗を避けるための前提条件です。
    • ERPご担当者のスキルレベル(簿記、MRPなどの業務知識)を、診断します。
  • 弊社との契約後には
    • ERPご担当者に、スキル習得に向けた指導を開始します。
      (診断 ⇒ 指導 ⇒ 確認)
    • 全社的なERP導入の啓蒙活動を行います。(⇒ 貴社でのERP研修
      • 経営陣の要望を把握し、強力な支援を取り付けます。
      • 各部門のキーパーソンとの信頼関係の構築を始めます。

ERPの導入段階

  • ERP導入推進計画の工程では
    • ERPご担当者と協同でERP導入推進計画書を策定します。
    • 推進計画書には、目的、目標、対象範囲、推進方針、推進体制、概算コストなどが含まれます。
  • 業務分析の工程では
    • 現状の業務システムの調査・分析を行い、ERP導入の必要性を明確にします。
    • ERPの導入で影響を受ける主要な業務プロセスを “見える化” します
       ⇒ 業務プロセスを分析して一元管理するノウハウを蓄積します。
    • コード体系(勘定科目、など)やマスターファイル(顧客マスター、品目マスター、業者マスター、など)の状況を調査します。
    • 自社に適したERPを選定できるようになります。
    • 経営レベル・部門レベルでの課題や要望を洗い出し、目標を明確化します。
    • 各部門のキーパーソンと良好な関係を築き、ERP導入への参画意識を高めます。
  • ERP選択の工程では
    • 候補となるERPを、3つ程度に絞り込みます。
    • ERPベンダーの見積金額が、割高になることを防ぎます。
    • 導入するERPを、関係者全員(※)で合理的に選択します。
        ※ 経理(財務)部門のキーパーソンの参画は必須
  • ERP導入コンサル選定の工程では
    • 紹介されたERPコンサルタントの力量を、面談で診断します。
    • ERPコンサルタントに支払う料金を、妥当な金額(※)に是正します。
        ※ ユーザー企業側に弊社がいるため、コンサル料金を下げられます。
  • ERP導入実行計画の工程では
    • ERPご担当者、ERPコンサルタントとの協同作業で、ERP導入実行計画書を策定します。
    • 実行計画書には、WBS、導入スケジュール、コンバージョン・ソフトの開発、投資コストなどが含まれます。
  • ERP導入作業の工程では
    • ERP稼働後の失敗の原因となる状況を察知して必要な対策を助言します。
    • ERPご担当者に、導入後のERPの活用に不可欠なスキルを、OJTで指導します。
    • ERPコンサルタントの意見の妥当性を、ERPご担当者の立場で診断します。
      特に、予算オーバーの原因になる追加開発については、必要性の度合いやERPで実現できないかどうかを、念入りに調査します。
  • ERPユーザー教育の工程では、
    • 各部門のキーパーソンに、ユーザーマニュアルの作成を促します。
    • ERP稼働後の運用体制について助言します。

<<<   ここで、ERPが本番稼動します。 >>>

 

ERPの活用段階

  • 顕在化した問題への対処の工程では
    • 問題の迅速な解決に向けた運用管理体制の構築を指導します。
    • ERPご担当者と協同で問題解決を図り、未解決案件の滞留を防ぎます。
    • ERPご担当者に不足しているスキルの補強を図ります。
  • 部門横断での継続的な業務改革の工程では
    • 新業務プロセスを見える化・一元管理化する仕組みを構築します。
    • 部門横断での業務改革を、ERPご担当者と協同で推進します。
    • 経営陣がERPへの投資効果を実感できるようにBI環境を整備します。

 


★ 弊社を活用しないことによるデメリット

  • ERPの導入に関わる全社的な啓蒙活動が不十分なので、
    • 予算の承認や導入プロジェクト体制の構築までに相当の工数がかかってしまいます。
    • 部門毎のキーパーソンからの積極的な協力が得られないかもしれません。
    • ERP導入プロジェクトの成否を左右する全社的な推進体制が構築できないかもしれません。
  • システム部門にERPがわかる人材がいないので、 
    • 関係者からの協力が得られるERP導入推進計画が立てられないかもしれません。
    • 適切なERPを選択できず優秀なERPコンサルタントを確保できないので、導入失敗の可能性が高くなります。
  • ERPご担当者に、導入したERPを活用できるスキルがないので、
    • ERP本番稼動後の大量の不具合への迅速な対処、運用が安定してから取り組む部門横断での業務改革を推進できません。
    • その結果、

      • 膨大な不具合案件や要望事項が未解決のままで長年放置されることになりかねません。
      • 経営陣が、ERPへの投資効果を実感できないかもしれません。
      • ERPへの投資コストを回収できないかもしれません。


弊社を活用するメリットを、ご理解いただけましたでしょうか?

ご質問は、こちらから どうぞ。

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