まずは、サイトマップをご覧ください。
- 弊社を活用するメリット/活用しないデメリットを追加しました。 New !
- IFRS&ERPセミナーの開催 − 次回は、9月16日(木)
- 日経BP社の書籍 『ERP導入・活用 実践ガイド』 の
第4章(導入・活用のポイント)は、弊社代表が担当しました。
まずは、サイトマップをご覧ください。
ERPを導入している企業には、厳しい現実があります。
“ERPを導入する” という言葉が、失敗を助長しているのかもしれません。 なぜなら、ERPが本番稼動した段階では、ERP導入の所期の目的は、まだ達成されていないからです。検証すらできません。導入したERPを効果的に活用できるようになって、初めて投資コストを回収できるようになるのです。
ERPの導入は、ERPを活用するための基盤が整っただけにすぎなかったのです。
自社開発システムをERPに入れ替えた企業のERPご担当者の方は、このことを理解しておられなかったようです。ERPを選び、ERP導入支援業者と協同で “ERPを本番稼動させた” ところで力尽きてしまったのかもしれません。
残念なのは、今まさに自社開発システムをERPに入れ替えようとしている企業のERPご担当者の方は、導入したERPを活用できていない企業が多い現状を知っても、ERPの導入作業を始めるまでに必要な、失敗を防ぐための対策を講じようとされないことです。理由は明快です。ご自分が失敗した実体験がないからです。
その結果、ERPが本番稼動して1年後には、未解決の不具合や要望が山積してしまい、ERPユーザーの方々が困ってしまう状況になってしまうのです。ERP担当者として必要なスキルを身につけていなかったり、本番稼動後の業務改革を継続しなかった結果です。
ERPご担当者の方にお尋ねします。
もし、簿記を理解されていないのでしたら、ERPが本番稼動してから発生する多数の不具合に対応できないはずです。製造業の場合、MRPのロジックを理解されていないのであれば、例えば部品表が最新の状態に更新されていないと、MRPの計算結果が信頼できない理由を理解して打開策を講じることができないはずです。それでも、
山積している未解決の案件を解消できるのは、ERPご担当者だけです。
本サイトでは、ERPの導入やERP導入後の活用に失敗しないために不可欠なノウハウを、惜しげもなく公開しています。但し、学んだ状態 (知識レベル) と実践できる状態 (スキルやノウハウのレベル) とでは、次元が異なることに留意してください。知識レベルでは、現実のビジネスでは役に立ちません。実体験を通じてスキルやノウハウにならないと、実際の問題解決に応用することができないからです。
ERPご担当者の方が、山積している未解決の案件に真正面から取り組む決意をされるきっかけになれば幸いです。弊社は、全力でご支援する用意があります。
ご相談は、こちらから
IT経営コンサルティング
代表取締役 鎌田光雄
レ 上場企業のシステム部門の責任者です。
レ ERPを導入する予定があります。
レ 今までにERPの導入を推進した経験はありません。
上記の3つに当てはまる方は、この記事を真剣に読んでください。
ERPをわかっている人材がおられない企業が、ERPベンダーから支援を受けてERPを導入する際には、特別な留意点があります。
なぜERPの導入に失敗している企業が多いのか、根本的な理由をご存知ですか?
ERPの導入を失敗させないために守るべき原則をご存知ですか?
ERPベンダーに見積金額の大幅値下げを、無理なく交渉できますか?
紹介されたERPコンサルタントが優秀かどうか、判断できますか?
残念なのは、導入するERP製品やERPベンダーが既に決まっておられる場合、弊社のアドバイスに耳を傾けていただけない、という現実です。
ERPを導入予定でも、具体的な導入作業を始めておられない場合は、聞いていただけます。
このHPを知ってしまうと、ERP小冊子やERP研修CDを申し込まれたり、大量のコンテンツを徹底的に読み込んでおられます。
ERPベンダーが経営トップ(社長)にアプローチして、最初にERPベンダーが決まってしまい、そのERPベンダーが扱っているERPを選択してしまうと、そのERPの導入は、ほぼ確実に失敗してしまいます。
なぜだか、お分かりでしょうか?
経理部門主導で経理部門だけにERPを導入されている企業で、システム部門主導で経理部門以外にもERPを導入することになった場合、新たに導入するERPを選定する際には、経理部門の関与がなんとしても必要です。
なぜだか、お分かりでしょうか?
今までの内容に強い関心がおありでしたら、弊社にご連絡ください。
ための対策を、弊社の代表が直接ご説明致します。
ちなみに、このHPのコンテンツを読んで学ぶのと、弊社の代表から直接説明を受けるのとでは、システム部門の責任者が受けるインパクトには、相当違いがあるようです。
ERPがわかる人材がおられない御社への導入支援は、ERPベンダーにとって最も儲かるビジネスです。
弊社(ITMC)を活用することで得られるメリットは?
弊社からの支援を受けることで、
ERP導入時には、弊社が御社のERPに精通している人材として、強力にご支援します。
ERP導入後には、経営陣が投資効果を実感できるようになるまでご指導します。
ご支援する期間は、ERP導入の計画策定段階から、ERP稼働後の部門横断での業務改革をERPご担当者が推進できるようになるまでです。
その間の実作業を活用して、御社のERPご担当者を育てます。
【補足】
ERP製品とERPベンダーが決まっている企業からのご依頼には、応じることができないと思います。
この2つの意思決定は、ERP導入の成否を大きく左右するからです。
但し、(経理部門を含む)各ユーザー部門の代表との協同作業でお決めになり、そう決めた経緯(根拠)がはっきりしておられるようであれば、ご支援できる可能性があります。
ERPを導入する企業は、なんとしても導入したERPを管理できる人材を確保する必要があります。なんとしてもです。
でないと、高額な投資をして、大変な思いをして導入したERPを効果的に活用することができません。
システム部門の方が、導入したERPを管理できる人材になるには、導入作業前からの継続的な学習が必要になります。
ERPの導入に失敗している企業に共通することの一つは、ERPご担当者に簿記の知識がないことです。
ERP製品の講習会に参加しただけで導入したERPを管理できるようになるほど甘くはありません。
導入したERPをきちんと管理できる人材になるには、膨大な学習が必要になります。
ERPの導入・活用を推進する人材に必要なスキルで解説しているスキルをご覧になれば、社内のERP担当者になることの大変さを、少しは実感していただけると思います。
製造業のERPご担当者には、ERPの導入・活用に必要な生産管理の業務知識も必要です。
但し、1つのERPを深く理解してしまえば、その間に習熟した大半の知識やスキルは、他のERPを導入・活用する際にも、そのまま使えます。
ERPを経営に効果的に活用するためには、導入したERPに精通できる力量(スキル、マインド)がある方を、なんとしても確保する必要があります。
もう一度、繰り返させていただきます。
レ 上場企業のシステム部門の責任者です。
レ ERPを導入する予定があります。
レ 今までにERPの導入を推進した経験はありません。
上記の3つに当てはまる方は、手遅れになる前に ご連絡ください。
☆ ERPを導入予定の企業が、弊社を活用するメリット
☆ 弊社がご提供する価値 (独自性)
ERPの導入段階
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ERPの活用段階
★ 弊社を活用しないことによるデメリット
その結果、
弊社を活用するメリットを、ご理解いただけましたでしょうか?
ご質問は、こちらから どうぞ。

